Sound(); - Blip.fm

Blip.fm

Blip.fm説明
もう既に書いてる方がいるので下記で。。
こちらこちらこちら
他にもiPhoneネタAPI、ASもあるようです。
Twitterもやった事無かったのですが使い方慣れてきた。久しぶりにめちゃはまるサービス。
すごい簡単でユーザーにとって敷居が低いのもいい感じです。
思いついたアーティストとかiTunesに入ってるアーティストコピペしたりして探す。
色んな人とコミュケーションも生まれるのがまたおもしろい。
「DJ」とか表記されてますがなんかクラブDJじゃなく一曲一曲紹介していってラジオDJ的な感じです。
音源は他のサーバーからmp3引っ張って来てるみたいで、
ここにアドレス入れればBlipできるようです。
ビジネスモデルは曲の下にある「BUY MP3」ボタンでアマゾンに飛ばしていて
アフィリエイトとか広告で収入してるっぽい。

自分のアカウント
http://blip.fm/spiraldelight

テクノとかハウスとかエレクトロニカ、ポストロックなどなど適当にBlipしてます。

Sound(); - Akai MPD32とNAMM2009


MIDIコン。
Akai MPD 32説明

MPC1000を考えていたのですが、
ソフトと連携する為だけ&安いしこっち購入しました。
MPDシリーズのハイエンドモデル。
パッド、フェーダー、ノブ、、とあってアサインできまくる。
MPC1000についてないスライダーも目当て。
USBでPCに繋げば電源アダプターもインターフェースもいらず。
Ableton Live Lite6とBFD liteというソフトも付属してて
とりあえずは買ってすぐ楽しめます。
これ使ってスクラッチライブでも遊んでます。

Sound(); - Korg KaossPad KP3


リアルタイムにエフェクト加工できる機材、サンプリングも可能。
タッチパッドのインターフェイスなどなど。
KaossPad KP3説明

会社にミニもあってPCから出る音にエフェクトかけて遊んでいます。
今回はDJ用エフェクターとしてkp3を購入。
内蔵エフェクトはこんな感じです。

DJ用のエフェクタ−として謳われてますが使用方法は様々です。
有名なとこでレディオヘッドやミューズがギターに埋め込んでる。
ボアダムスとかハイファナもライブで使用したりします。
クオーツコンポーザー使ってハッキング的な事もできるみたいです。

Sound(); - 音楽2008

何も予定が無い休日、スクラッチライブと戯れる。
明日は群馬へ帰省で今年最後のエントリー。
iTunesに入ってるものや家のレコード漁りつつ
個人的に印象に残ってる音楽を紹介。
2008年聞いた音楽など中心。

Sound(); - DJ Speaker&Delaware - Re<ords 001


世界一小さいターンテーブル。
とは言ってもおもちゃなんでピッチコントロールもできないし、スクラッチもできません。
かわいらしいデザインで衝動買い。

Sound(); - レコードmp3検索BlogParts aka Cisco倒産BlogParts


●Analog(レコード)検索
アーティストを入力、お店を選択して「search」で検索。
●Digital(mp3)検索
お店を選択して「open」でサイトに飛びます。
>>digitalでmp3音源検索。
<<analogでレコード検索。
「Play Song」でお手持ちのmp3を再生できます。
右下の数字は何回検索されたか表示され、
1店舗につき1回カウントされます。
[環境:FlashPlayer10以上]
※追記12/01
カウント表示がおかしかったので修正しました。
XMLのパーサエラー、データは正常にたまっていました。

下記javascriptコピペで貼れます。
<script language="text/javascript" type="text/javascript" src="http://www.spiraldelight.com/js/blog01.js"></script>

※リンク先の買い物などは自己責任でお願いします。
今のところ最大で15店舗(15ウィンドウ)も開くので
マシンのスペックが低い方は注意して下さい。

アナログバージョンの方のみアーティスト名を入れて一気に検索できます。
機能的にはなんてこと無いですが、
「お気に入り」とか開いて一店舗一店舗検索するのがめんどうだったので
まとめようと思い、一度にアーティスト検索で探せるように設定。
個人的にこれが一番欲しかった機能。
需要あるのだろうか、と思ったりしましたが
少なくとも僕はこれ使用して探すので作成しました。
でシスコが倒産したんでどこで買おうかなと悩んでる方も
少なくは無いんじゃないかと思いブログパーツとして配布しています。
これはCISCOの追悼BlogPartsでもあったりしますので。。
DJ、VJ、クラバー、ダンサー、
音楽、特にクラブミュージックが好きな人などに使って頂けたら幸いです。


■レコードは売り切れなどのケースがよくある
■レコードだけで扱ってる音やデジタルリリースのみの曲も最近よくある
■レコ屋によって取り扱ってる商品が違う
■お店によって値段も違う
これらも比較しやすくなると思いますし、
アーティストの音源の情報収集など(多少は)効率よく
探す事もできるかと思います。

数ヶ月前スクラッチライブも購入しmp3も買う機会が増えたので
BeatPort、Junoとか世界的に有名なお店も揃えてみました。
ただデジタル音源の方のサイトはFlash/Flexで作られているサイトが多く
パラメータの送り方がわからないのが多かったので検索窓はつけていません。
アナログ検索の方も入れたいレコ屋もあったのですが、
フレームで作られてるサイトもいくつかあり、
サイトが崩れてしまうので入れていません。
ただOptimoだけ入れたかったので入れてあります。

個人的に作って配布するのは初なので何か問題があったら
lomo.spde@gmai.com
までご連絡下さい。
今後はレコ屋増やしたり機材検索とかも追加しようと思っています。

※お店の方へ...勝手にリンク貼らないでと言う業者の方は
ご連絡下さい。変更、削除など対応します。

Sound(); - レコード売る@渋谷union,学大HiSoundsとcisco倒産

約400枚くらい売る&処分。
CDでレンタルできる音源、
もう絶対聞かないと思われるレコード、
mp3で持ってるレコードなどなど。
クラブミュージックのレコード査定価格が少しだけどわかった。

まず最初に渋谷DiskUnionへHIPHOPとR&Bなどを売りに行った。
高校生や大学生の時購入したレコードがほとんどで、
当時食費を抑えてまで買っていたレコード。
全部で105枚、自分の中ではいける!と思っていたHIPHOP達を用意したつもりが。。。
スーツケースとリュックサックとレコード袋片手に
期待大で売りに行ったら見事に粉砕されました。
売れたのは74枚、残り31枚は持ち帰り。

携帯で撮った写真、かなり見難いですが内訳一部。
ディスクユニオンはこんな感じに丁寧にまとめてくれます。
左から
行、商品名、規格番号、部門、状態、査定額、数量、買取価格、特記事項

健闘したのがブッダブランド、アルバムで1800円。
あとエリーシャラバーン900円もがんばった。
宇多田ヒカルの1stアルバム、当時プレミア付きそうってだけで購入したレコードが400円。
全然聞いてなくて状態も「A」なのに。
レコードがどれだけ流通したかってのもあるだろうけど。。
以前HIPHOPは渋谷のスパイスレコーズ(まだあるのかわからない)で売った事あったけど
その時よりもショック。。まだあの時の方が査定金額は高かった気がする。
本当に需要無いのか。

次は学芸大学のHiSoundsRecords、ここは家から近いという事で売りに。
家とレコ屋3往復して300枚くらいを運ぶ。
NRGとかTrance(サイケゴアエピック)とかHardTechno(シュランツ)、
とユニオンのおこぼれ全部。
ここらへんはもう全くと言っていいほど人気が無いんでほぼ処分するつもりだった。
でやっぱ300枚中25枚しか売れない。全部で1700円。。

売れたのはアンダーワールドとか
ファットボーイスリム(100円)とか超メジャーどころだけ。
なぜかギャグで買ったマイケルジャクションが300円。
Yoji Biomehanika他Nu-NRGやUK HardHouseや
かつてWarpHouseと呼ばれていたものは1円にもならなかった。

さらにmp3で持ってて聞かないDeepHouseを売ろうと思い、
ユニオンの宅配便買取システムセンターに電話してなんとなくの買取価格を聞いた。
売ろうと思ってるレコードを話したところ、
「NY系のKingSteetやNiteGroovesなんかは10円や20円でしか買い取れません。」
なんか買取センターの人から買取り不可能(1円でも売れない)な
レコードがたくさん送られてくるので困ってますという話も伺った。
ここらへん考慮してご検討をよろしくお願いします的な。
うーん上の2つの結果見ても完全なレコード不況、厳しいなぁ。
もう売るのはやめて実家に送る。



でこんな事をやっていた後に
去年店舗が閉店したばかりのシスコが倒産 、廃業のお知らせを耳にする。
ついになくなってしまった。
本当残念、さよならありがとうシスコ。

シスコのサイトはここ4年間くらいずっとブラウザのホームに設定していて
新譜をほぼ毎日チェックしてた。
IEもFirefoxもSafariもChromeも全部シスコ。
10月終わりころからサーバーメンテナンス画面で
サイト自体がリニューアルするのかと思っていましたが、、、
友達からシスコ倒産した、と連絡きて色々と検索したら本当だった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000002-notr-musi
http://notrax.jp/news/detail/0000005514.html
http://www.j-cast.com/2008/11/04029750.html
かなり衝撃的で寂しいニュース。

で現在シスコはこんな感じになってる。
お客様各位

永らくCISCO RECORDSをご愛顧頂きありがとうございました。
CISCO RECORDSは平成20年10月31日をもって廃業いたしました。

突然の廃業にて今までご利用頂きましたお客様に多大なるご迷惑を
お掛けします事、深くお詫び申し上げます。

長い間CISCO RECORDSを支えて下さった皆様に感謝と共に深く
お詫び申し上げます。

(既に決済がお済みのお客様の商品は一両日に発送申し上げます。
その他受注分につきましては誠に申し訳ございませんが、キャンセル扱いと
させて頂きます。誠に申し訳ございません。)

株式会社シスコインタ−ナショナル

たくさんのサイトが日々生まれなくなっていく中
こういう大好きでよく使ってたサイトがなくなると実際かなり萎える。

PCDJの流行&原油価格高騰で大ダメージ。
この事でアナログ界にさらに危機感が高まった感じ。
10年前くらいは確か880円とかでハウスの新譜売ってた気がします。
それが1100円、1350円と価格もどんどん上がっていった。
国内版とか1500円超えとか普通になってきてる。

会社の人から聞いた話なんだけど、
イベント中DJやってる人にある一人の若いお客さんが話しかけた、
「その曲カッコいいんでコピーして下さい!」的な発言をしたらしい。
もう完全にDJ=パソコン(mp3)でやるって思考らしい、
かなりジェネレーションギャップ。
こういう世代がこれからどんどんクラブやレイヴに来るんだ、
そして俺もどんどんおっさん化。
PCDJが流行ってるからってこの発想は想像できなかった。

レコード業界の先行き不安な中、他のレコ屋も気になるところ。

ついでに去年のCiscoテクノ店最後の日を見つけたのではっておきます。
Toby..


※追記
ドイツの大手ディストリビューター Neuton が倒産へ!?
http://www.higher-frequency.com/j_news/december08_i/03/3.htm

Sound(); - Serato Scratch Live メモ


この記事はスクラッチライブのメモ&覚え書き。
下記内容になります、他にも何か発見したら追記していきます。

 01.感想とか

 02.機能

 03.ショートカット

 04.MIDI関連

 05.スクラッチライブ関連メモ


自分の環境はこんな感じです。
-----------------------------
MacBookPro10.4.11
2.33GHz Intel Core 2 Duo
メモリ2GB
-----------------------------

 01.感想とか


2008年9月にスクラッチライブ購入。
相当楽しい、アナログでDJやってる人にお勧めなのがわかる。
もっと早く買っておけば良かった。
TraktorScratchかScratchLiveか迷ったけど
買う前に持ってる友達に電話して色々話を聞いてこれに決めた。
買ったところはDMRのサイト、今のところ日本で一番安いと思う。
他の店との違いは取扱説明書が日本語なのか英語なのか、
DMRは英語しかないから安いっぽい。
でも何も問題なく設定できた。
これ見れば大体配線関係はわかる。



わからなかったらフォーラムで質問。
OtaiWebでwin版での設定。すごい親切に説明してくれてます。
YoutubeのScratchLIVE Tutornoのチャンネルで最新情報など知る事ができます。

House、TechnoDJ周辺から流行ったTS、HipHopDJ周辺から流行ったSL、
みたいな流れで今はSLが一番シェアがあるみたい。
ユーザーが多い→バグや要望などのフィードバックが多い→対応してくれる
の流れも期待して。実際に色々改善されてるみたい。
TS使った事が無いから比較できないけどスクラッチの精度がすごい。
加速度取得とか完璧(set upからさらに調整できる)、
本当にレコードと同じ感覚でDJできる。
とはいえレコードの溝を見ながらスクラッチできないので
バトルDJの人にはこれ使用するのは抵抗がある気がする。

やってて本当に恐いのがフリーズ。
その点かなりスクラッチライブは安定してると思った。
わざとフリーズさせようと思ってAEとFlash立ち上げて書き出しとかしたけど止まらない。
動作は重くなってカクカクするけど音楽はずっと出てる、すげー。
インターフェースや機能とかけっこうシンプルでこれくらいでちょうどいい感じ。
ソフトもバージョンアップしてるみたいだけど
機能増えて動作重くなったら本末転倒なのでこのままで良いくらい。
基本設定はけっこう軽量構成になってるっぽい。

どんなPCDJでも言えるけど、改めて考えるとやっぱメリットってたくさんあるなと。
時間、お金、労力など節約できる。
■DJやる時のレコードの搬入がめちゃ重いのから解放。
■ツタヤとかJanisで借りてきたCD音源もBeatPortとかで買った音源もすぐ遊べる。
選曲の幅がめちゃくちゃ広がる。
■CDJは何枚もCD作るのが何気にめんどくさい。
■レコードの部屋のスペースを取らない。
今2000枚弱のレコードが6畳にあってカオスな部屋に住んでる。
■Mix作ってて終わりの方で失敗した時の悲しさにさよなら。
波形編集ソフトで編集できちゃう。
■1曲欲しい為にレコードのアルバム購入や2枚買いしてた時代にさよなら。

レコードの音を全部取り込む。
みんな考えると思うけどやっぱこれ何ヶ月、多過ぎると何年て時間もかかる。
さらにその間にレコードも買ったりして現実的じゃない。
どこかレコードを預けたらwavとかmp3に変換してくれる
サービスをやってる会社とかないのかな。
レコード取りに来てもらって納期も数週間とか無茶な事を無邪気に考えてみる。
時代の流れであっても良さそうなサービスだ。

※↓追記
やってるサービスありました。
http://smile-create.com/
レコード・カセットテープをCDに録音してくれるお店。
CD1枚へ、お値段5,000円らしいです。
お金に余裕がある方は時間を買うと思えば良いかと。。

USB/SDスロットレコードプレーヤー
レコードから直接データへ。波形編集はできないようです。
他にも探すとこの手のプレーヤー色々出てます。

PCA-ACUP
ターンテーブルを既に持ってる人向け。
かなりお手軽なUSBオーディオキャプチャー。


 02.機能


波形のデフォルトは縦表示、個人的に横の方が慣れてて見やすい。
横にするのは「set up」→「display」→「horizontal waveforms」にチェックを入れる。
「audio cache(seconds)」の値を高くすると波形表示が横長になるけど
少しマシンに負荷がかかる。

最初アナログ音源に変えるの配線を変えなきゃいけないと思ってたけど、
LineからPhonoにするだけで変えられた。買うまで知らなかった、何気に感動。
これで完璧に両方遊べる、アナログ音源デジタル音源の歩み寄り。
ただ音量がけっこう違うので注意。
「set up」→「playback」→「use auto gain」というのがあるけど、
オリジナルのゲインが変わったら恐いのでまだ試してない、音が割れたら最悪。
統一するdBは89~98まで設定できる。
音質も曲によって違う気がする、LRの音量もなんか違う曲がある。

DJをするモードは3つある。
↓石橋楽器より
■abs (アブソリュートモード, ノーマルスクラッチモード)
通常のアナログモードを使用したDJプレイと同じようにSSLソフトウエアを動作させるモードです。
コントロールレコードの動きを忠実に再現するため、
ストップ、スタート、スクラッチ、ミックスプレイなど、ターンテーブルを使用したテクをすべて行うことが出来ます。

■rel (レラティブモード、機能限定モード)
コントロールレコードの前後の動きのみを検出するモードで、トラックの再生とスクラッチのみが行えます。
コントロールレコード上の針の位置は適用されないため、アナログレコードで行うミックスプレイの操作感覚は変わりますが、
針飛びのしないスクラッチプレイをすることが出来ます。また、このモードですと回転速度の切り替え、巻き戻し、再生速度ダウン、
早送り、再生速度アップ、セミリバース、合計9個まで保存できるループ機能を使うことが出来ます。
CDJのような感覚でプレイしたい方におすすめのモードです。

■int (インターナルモード、内部再生モード)
内部再生モードはターンテーブルやCDプレイヤーなしで再生を行うためのモードです。
次のDJなどと交代するときに、配線換えを必要とするときなどに便利です。
再生機能のほか、ピッチの調整も行えます。また、リバース再生、早送り、巻き戻し、9個まで保存できるループ機能を使うことが出来ます。

アナログ感覚でやりたい人やCDJ感覚でやりたい人、
Midiコン使ってやりたい人とか色んなスタイルに対応してる。
自分の場合はabsモード、ほとんどアナログと一緒。
音をコントロールするレコードはA面10分、B面15分となっていて、
針を置いたところに音楽ファイルはそこの時間にちゃんと同期してくれる。
コントロールするレコードの溝に時間が記憶されてるのかな??
A面10分の方の残りの溝はこんな事ができる。
でかいiPodのようだ。

Mac版だと最初に曲やライブラリの消し方が「delete」だけじゃ消えなくて
「ctlr」+「delete」なのがはまるかも。
あと曲をライブラリに読み込んだだけどタグが全部表示されない、
USBインターフェースとつないでない状態でソフトを起動、
「build overview」を実行してあげる。
持ってる曲の数によって解析に時間がかかる。

iTunesで買った音源はほとんど使えなかった。
保護されたAACオーディオファイルだと取り込めない。
後m4pは読み込むとなぜか重くなるのがちょっと気になった。
まぁでも使いたい音源はCDに焼いてまたmp3にしちゃえばいい話。
SLソフトのタグでレーベル表示ができたり曲ごとに色分けできるのがいい、
iTunesにも表示できるようにしてもらいたい。
WAVもAifも普通に読み込めてタグ付けもできて何ら問題無い。
ファイル容量が重いけど動作自体は全然重くない。
可変ビットレートのVBRも問題なく再生。

AACの音源の場合のBPM検出はbeaTunesというソフトが良いみたい。
これ以外→「iTunesの曲のBPMを自動検出&解析するMixMeister BPM Analyzer」

録音機能はついていない(マイク録音機能はついてる)ようなのでこれ使って録音してる。
けっこうUSBポート使う。
SLのインターフェース、オーディオインターフェース、外付けHDD、マウス。
MacBookProはポート2つしか無いんでハブが必要。

特殊文字、ファイル名にもフォルダ名にも使用しない方がいい。
これらのファイルだけ赤文字(使用不能ファイル)になってて最初使えなかった。
で何回かやってたらいきなり普通に使えてた、謎。
文字の色も普通に戻ってた。曲の解析もできてる。
例えばこんなアーティスト)
Âme
John Dahlbäck
Justus Köhncke
Róisín Murphy
他特殊文字一覧。


機能とかもっと知りたい方は日本語の取扱説明書付いてるところで買うか、
DVDとかスクラッチライブのキーボードカバーなど買った方がいいかと。


<追記2009/01/22>
先日のNAMM2009でスクラッチライブのメジャーバージョンの
アップデートのアナウンスがあったようです。
まだSerato ScratchLIVE 1.9のベータ版で正式リリースはされてない模様。
ベータ版ダウンロードはこちら
セラートに登録すれば落とせます。
落としてみて遊んでみましたが意外にも楽しい。
サンプリング音はAbleton Liveとかのように
勝手にBPM合わせてくれて音源鳴らせないのかな。。


目玉機能はサンプラーが付いた事でしょうか。


1.9でハイテンションで遊んでる外人。

その他詳しい事はこちらの方が書いていましたのでご参考を。


 03.ショートカット


■波形
波形のZoomはキーボードの「=」でZoomInできる、

「Shift」押しながら「=」でZoomOut。

波形を「ctrl」+「クリック」で音の周波数帯と低域、中域、高域と解析して表示できる。

ここまで細かく分析できるのはすごい。
Flashもここまでできればもっとおもしろいのができそう。

■intで使用時の使えそうなショートカット
○右デッキ

ピットシフト、
長押しするとだんだんピッチコントローラーのつまみの動きが速くなる。
「Shift」+「D」 ピッチダウン
「Shift」+「F」ピッチアップ

ベンドコントロール、微調整に便利。
「Shift」+「G」 ベンドダウン
「Shift」+「H」 ベンドアップ

再生停止。
「Shift」+「S」 再生、停止
「Shift」+「A」 逆再生、停止
「Alt」+「6」~「0」 オートループ再生。「Alt」+「6」から1/4、1/2、1、2、4拍

キューの設定。
「Control」+「6」~「0」 キューのセット
「Shift」+「6」~「0」 セットしたキューの場所から再生

曲のセット。
「Shift」+「右カーソル」

○左デッキ

ピットシフト、
長押しするとだんだんピッチコントローラーのつまみの動きが速くなる。
「Shift」+「E」 ピッチダウン
「Shift」+「R」 ピッチアップ

ベンドコントロール、微調整に便利。
「Shift」+「T」 ベンドダウン
「Shift」+「Y」 ベンドアップ

再生停止。
「Shift」+「W」 再生、停止
「Shift」+「Q」 逆再生、停止
「Alt」+「1」~「5」 オートループ再生。「Alt」+「1」から1/4、1/2、1、2、4拍

キューの設定。
「Control」+「1」~「5」 キューのセット
「Shift」+「1」~「5」 セットしたキューの場所から再生

曲のセット。
「Shift」+左カーソル」

■ライブラリ選択
「Tab」+「Control」+「上下カーソル」

↓他にもpowerdjsさんブログで色々と紹介されてます。
Serato Scratch Liveの秘密のショートカットキー
RANE Serato Scratch Liveの面白い機能
THIS IS HOW I ROLL

seratoの文字がデッカくなっちゃった!!




 04.MIDI関連


DAWソフトとかだと環境設定などから外部デバイスを選択したりしますが、
スクラッチライブの場合さらに簡単でした。
下記MIDIの割り当てです、
軽くグーグルで調べてみましたがなかったので書いておきます。
まず画面右上にある「midi」をクリック。


で割り当てたいとこにマウスを乗っけるとこんな文字が出ます。
下記はスクラッチライブのバージョン1.9からのサンプラー機能。
このスタートボタンにアサイン。


クリックすると「MIDIの情報くれ」とのメッセージ。
ここで外部のMIDIコン(自分はこれで操作)でパッドやノブ、フェーダーをいじると
MIDIの信号を送れます。
USBでMACと繋げてますが送ってるデータはMIDIノートの情報です。


でそのままアサイン完了。
わざわざマウスでクリックしなくてもここの音が出せるようになります。


「midi」ボタンをクリック後、下の方にも割り当てて遊べる機能満載です。
色々アサインしてみましたが、知らない機能が発見できました。


MIDIコン持ってない方はKorg nano setがお手軽で素敵です、
自分も後で買いたい。


使用例、キューポイントにアサインして操作してたりします。



 05.スクラッチライブ関連メモ


■Video-SL

このソフト入れるとスクラッチライブでVJができるようになる、
ただTTM 57SLが無いと使えないようです。



画面。


入れるとsetup→pluginsに表示され、シリアル聞かれる。



■Rane TTM 57SL
レーンのスクラッチライブ用ミキサー

インターフェース内蔵、ミキサーからソフトを直接操作できるようになる。
Video-SLと一緒に使用するとVJパフォーマンス可能。
画面はこのようになる。


配線もすっきり。


▼参考
Rane : ttm57sl


■HOW TO SCRATCH LIVE
インストールから機能紹介、ショートカット、
スクラッチ〜ジャグリングなどの教則DVD。内容盛り沢山です。
入門と応用の2種類がある。


ただYouTubeなどにもたくさん無料で見れる紹介ビデオがあります。
http://jp.youtube.com/user/SeratoHQ
http://jp.youtube.com/user/SeratoTutor

▼参考
Power DJ's : HOW TO SCRATCH LIVE



■Serato and Ableton announce a creative partnership

2008/10/16のニュース。
また新たな音楽ツールが生まれそう、これは期待できる。
今後どう発展するか楽しみです。

▼参考
SeratoとAbletonが提携
AbletonとSeratoが業務提携を発表



■Whitelabel
SeratoのDigital Record Pool。


レコードプールも進化してた、
音源データを扱ってるレコードプールは
デジタルレコードプールって言うらしい。
登録してみました、ユーザー登録すれば無料でmp3を落とせる。
HipHopのアーティストが多いけど
ハウス方面だとUltraNateやThe Brand New Heavies。
テクノ、エレクトロ方面はMochipetやFischerspoonerやJusticeも登録されてた。
スクラッチライブ使用のみの音源らしく、
iTunesなどで聞くと32Kbpsしかない。
スクラッチライブで使うと320Kbpsと同等の音質になるらしい。
使った事無いのでわかりませんが、ITCHでもいける気がします。。
▼参考
Record Pool(レコードプール)もデジタル化
Seratoがレコードプールを開始 "whitelabel.net"




■Concorde Digitrack
スクラッチライブなどに特化したカートリッジ&針。
クラブDJにもバトルDJにも愛用されてる世界最高峰のカートリッジと針。
コンコルドシリーズの次世代カートリッジでスクラッチライブで威力を発揮するらしい。

今コンコルドスクラッチ使ってて十分安定してると思うけど
これ使うとさらに安定するのだろうか。。
20,000円弱。
▼参考
http://www.otaiweb.com/shop-item-fidp1574.html



■U8000/UDG Creater Backpack
スクラッチライブ持ち運び用バッグ。


プロDJから御墨付きのブランドのUDG。
六本木でもUDGのバッグでレコード運んでる人たまに見ますが、
これはスクラッチライブ専用バッグ。
インターフェースやレコード、ノートパソコンなどなど
DJに必要なものまるまる入ってしまう。
さらにバッグを開くとLEDライトが光るらしい、
レインカバーまで付いてる。かなり徹底してるなぁ。
32,000円前後の値段。
▼参考
http://www.otaiweb.com/shop-item-fidU8000.html



■MixEmergency
VJソフト


スクラッチライブでVJ可能になる。
セラートからのVideo-SLとは違い、サードパーティ製。
Mac版のみ、価格は179ドル。とりあえず後でDemoを試す予定。


■Vestax VCI-300+SERATO ITCH
スクラッチライブを開発したSerato社が
ベスタと組んで作ったデジタルDJシステム。

配線はこんなにシンプル。


これもすごい楽しそうだけど、
スクラッチライブのabsモードみたいに針置いて
その時間のところにすぐ行ける感覚が無く
キューの設定で時間を管理する感じがちょっと嫌だなぁ。
何かそれをカバーする画期的な方法は無いものか。。



■DENON DN-HC4500

USB MIDI/Audioインターフェース&コントローラー。




■STANTON UBERSTAND

スタンド。
色々ラップトップ用スタンドは出てるけどこれにした。三木楽器で購入
インターフェース置く用のスペースは必要。
あと外付けHDDも置けたら尚良かったけどこれは気に入ってる。


■KB COVERS SCRATCH LIVEショートカットキーボードカバー
これも三木楽器でついでに買ってしまった。
absモードでやる人はいらないかも。
Mac Book Pro/Power Book用とMac Book/Mac Book Air用が出てる。
日本規格JIS仕様とUSキーボード仕様まで分かれてる。
仕様間違えるとキーボードにはまらないので注意です。


■Scratch LIVE 交換用レコード

カラーもあってなんだかかわいらしい。
レコードは消耗品。
スクラッチライブのコントロール用のレコードも消耗品。
何年後か買わなきゃ。


■EP/LPレコード専用の湿式クリーナー

オーディオテクニカの。
気が付けば自分も高校生の時から10年くらい使ってました。
スクラッチライブのレコードも普通のレコードのように
静電気で塵や埃が付きます。
静電気をおさえるクリーニング液付で
レコードと針を長持ちさせる。
他にももっと良いのとか色々種類ありますがこれはお手軽な感じ。
液体無くなったらまたそれだけ買えます。

■MONSTER CABLE

モンスターケーブル
音質が良いという事で定評があるモンスターケーブル。
スクラッチライブ購入するとデフォルトで付属してる
RCAのピンケーブルより音をよくしたかったので
この1メートルのを合わせて4本購入してみました。
2メートル、4メートルとありますが長いほど音は劣化します。


こっちも1本購入。


こちらUSBケーブル。


FireWireのケーブル。


■さらに良い音質でスクラッチライブ
プロ用オーディオケーブル・最強のアンプ・オーディオ電源 ProCable
アナログケーブルは下記、
ベルデン、バイタル、モガミ、カナレ。。
http://www.procable.jp/analog.html

ここまでこだわってきたらハンパ無いです。



■Daito Manabe

個人的に注目してる人。
メディアアート好きな方やプログラマーの人は
既に知ってるかもしれませんが自分は最近知る。
ここに書くべきじゃないかもしれませんが、
スクラッチライブが発売する前からMax/Mspでやってた人と言う事で無理矢理紹介。

Processingもやるらしい。


資生堂のインスタレーション。



sonicfloor


Triponという映像ユニットも組んでるようです。
去年のメタモにもブルーハーブのオノさんのDJでVJやってたようです。


taicoclubのアートプロジェクトにも参加。



他にもyoutubeに音関係の実験映像などがあって見てて楽しい。
最近も動画アップされて更新されています。



■他
デジタルDJのすべて
DJソフトの歴史、PC・周辺機器の選び方の解説が掲載されてます。


■blog.spiraldelight.com記事関連
音楽を探す
レコードmp3検索BlogParts aka Cisco倒産BlogParts
音楽2008
lastdigsound.spiraldelight.com


サウンドハウス

Sound(); - Korg DS-10,BeatMaker購入

☆Korg DS-10

amazon限定販売


機能などの説明参考↓
http://journal.mycom.co.jp/column/music/098/
http://journal.mycom.co.jp/column/music/099/
http://journal.mycom.co.jp/column/music/100/

DS持ってなかったけどソフトだけ先に購入してしまった。
ソフト買った後会社の人にDS本体売ってもらう。


パッチング操作とかあって開発者のこだわりっぽい。
↑のビデオレポートでも言ってるけど
「ど〜してもパッチングにしてくれと頼んだ」
こういうこだわり大好き。
カオスパッド機能も嬉しい。
とりあえず操作感覚も超おもしろい、
いじってると時間がどんどん経っていっちゃう。
買った初日仕事から帰ってきて家で遊んでたら朝になってた。。
そりゃキューベース、ロジックやら使えばほとんどできちゃうんだろうけど
DSで触って気楽に遊べる感じもいい。


☆Beatmaker
iTunesのAppStoreで売ってる。
このソフトも楽しい、パッド叩いて直感的に音楽作れる。簡単なモバイルMPC。
シーケンサーつき、エフェクトもかけられる。
ユーザーは音源をアップロードして世界中の人と共有できるみたいだけど、
音の取り込み方が一旦PCでサーバーにアップして
それからiPhone/iPodTouchでダウンロードするみたいで少々面倒。

Roland-909やTR-808とか有名どこはもう誰かあげたみたい、はや。
http://rapidshare.com/files/131175612/Roland_TR-808.bmkz.html
http://rapidshare.com/files/131169340/Roland_TR-909.bmkz.html





その他AppStoreより購入した音楽系アプリなど


Sound(); - IPJ、Pacemaker、ScratchLive..

最近気になるDJができる機材・ソフトなど。
iPhone/iPodTouchでDJができる「IPJ」なるアプリケーションが発売する。

作ったのは日本人。
キューの設定はわからないけどスクラッチできてピッチコントロールもできる。
でも初期のiDJのようにiPhoneかiPodTouchが2台無いとできない。
英語版から順次販売するってなってたけど、
アメリカとかイギリスのAppStoreでざっと見てもまだ見当たらなかった。
あるのかなぁ。

iPhone向けDJソフト、筑波大学発ベンチャーがApp Storeで販売




モバイルでDJができる機材としてペースメーカーが気になってた。

奇しくもiPhoneと発売日が同じ。
ペースメーカーの方がDJの使い勝手は良さそう、
なんといってもエフェクトは魅力的。
ただ通勤でDJやエフェクトかけるだけの目的だと、
値段9万円はちょっと痛い。

IPJは50ドル程度なんで発売したら買ってみよう。
Touch持ってるから我慢してるけどiPhoneが日に日に欲しくなってる。
知り合いで2人も買ってて色々触らせてもらった。
やっぱネットできるだけでTouchと相当価値が違う。
改めてAppleって潜在能力が桁違いな会社だなぁと感じた。

続きを読む >>

About
spiraldelight

Category
Flash(12);
Movie(14);
Sound(17);
Event(22);
Life(8);



RSS





ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!
ソフトバンクBB my BBコミュニケーター // チカッパ! // ファーストサーバ // Speever

| 1/2PAGES | >>