Sound(); - Akai MPD32とNAMM2009


MIDIコン。
Akai MPD 32説明

MPC1000を考えていたのですが、
ソフトと連携する為だけ&安いしこっち購入しました。
MPDシリーズのハイエンドモデル。
パッド、フェーダー、ノブ、、とあってアサインできまくる。
MPC1000についてないスライダーも目当て。
USBでPCに繋げば電源アダプターもインターフェースもいらず。
Ableton Live Lite6とBFD liteというソフトも付属してて
とりあえずは買ってすぐ楽しめます。
これ使ってスクラッチライブでも遊んでます。
こんな感じで遊べたり。


下記MPD24ですが、
ソフトに声ネタセットしたり音ネタ変えて色々遊べます。


↓付属してるBFD Lite。
こんなインターフェースでこれはアサインしなくても
パッド叩いたらいきなりもう音出せました。

上位版のBFD2も楽しそうですが、Addictive Drumsというソフトもやばい。
MPCとAddictive Drums使用してるケイゾ−マシーン(ハイファナ)のデモ
MPD触ってみてさらに思ったのですが、この手さばきすごすぎ。


AkaiのVyzexMPD32というMPD32に付属してるソフト。
各パラメータの設定などをPCで確認できます。
ただ全部英語でいまいち理解できません。
これ使わなくても設定はMPD32本体でできます。


会社の同僚がMPC500を買ってたので触らせてもらいました。
なぜか500だけパッドが固いそうで彼は激しくやりすぎで内出血してました。
MPCを比較してるブログ

あとこんな大会あったんですね。。知らなかった。
MPC-Goldfinger
スクラッチで競うDMCっぽい感じでMPCの指さばきで競う大会のようです。



<NAMM2009>
15日から楽器の祭典NAMM2009がやってました。
気になる機材を少し、
AkaiのAPC-40が発表されてました。
Ableton Liveに特化したコンとローラーというたち位置みたいです。


Native Instruments社からMachineてのも気になりました。


DAW系ソフトではキューベース5の他、個人的に一番気になったAbleton Liveの8

年末、各楽器店でLive7のキャンペーンやっててかなり安くなってました。
そろそろバージョンアップかと思ってたのですがきました。
音楽ソフトは安くなると次期バージョンが出る可能性が高い。

Maxユーザー向けにMax for Liveなるものを発見しました。
Cycling74の記事。
Abletonの記事。(左のメニューから日本語設定できます)
Max for Live は、Max/MSP のパワーとポテンシャルを Live に加えます。インストゥルメント・エフェクト・エクステンションを思うままに作成できます。標準的でありきたりな概念を取り払い、平凡なツールの制限を打ち破ってみませんか。独自のシンセやエフェクトを構築したり、アルゴリズム作曲ツールを作成したり、Live やコントローラに新しいミュージックマシンを融合することができます。 Max for Live は、何かを生みだし、創意を共有するチャンスをユーザに与えてくれます。

さらに8ではLiveセットもネット上で共有できるそうで
これからまた進化していきそうです、すごい試み。

Liveを少し触り始めましたがMPDの割り当ても超簡単にできたし、
他の機能も簡単、直感的に音を楽しめるんで近い将来移行しようかなと思いました。
Suite8買いてぇ。。

▼参考
NAMM2009のラインナップ
NAMM2009レポート
NAMM2009レポート_ableton&Cyclling’74


コメント
管理者の承認待ちコメントです。
  • -
  • 2018/05/19 6:32 AM
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック
About
spiraldelight

Category
Flash(12);
Movie(14);
Sound(17);
Event(22);
Life(8);



RSS





ナウでヤングなレンタルサーバー!ロリポップ!
ソフトバンクBB my BBコミュニケーター // チカッパ! // ファーストサーバ // Speever