Event(); - 文化庁メディア芸術祭@国立新美術館

第12回文化庁メディア芸術祭

会 期 : 2009年2月4日(水)〜2月15日(日) ※2月10日(火)は休館
10:00〜18:00(金は20:00まで)
会 場 : 国立新美術館(港区・六本木)
入場料 : 無料


■Japan Media Arts Festival 紹介Reel


年末からのカオス時期が終わったので仕事の合間ふらっと行ってみました。
金曜日行ったので20:00までやってました。
■「Carbon Footprint」

空き缶が自然にリサイクルするのに50年かかるというムービー。
CGもかっこよかったです。作ったのはイギリスの制作会社、JellyfishPictures


■「Open Reel Ensemble」



40年前のリールレコーダーをUSBで制御できるように改造。
iPhoneも使用してリモートコントロール可能。
表現方法が興味深いです、アナログテープでやってるのがまたかっこいい。

静止画、動画、インタラクティブの3部門、1017の学生作品の中の優秀賞らしいです。
でも静止画に比べたら確実にこっちのがインパクトあるし比べるのもどうかと。。
彼ら多摩美の学生みたいです。いやすごいなぁ。。
サウンドインスタレーションはまだまだおもしろいのが出てきそう。
おまけ↓全く関係無いですがこれかなーり強烈。



■「FONTPARK 2.0」

中村勇吾さんの作品。
一時期スクリーンセーバーもこれにしてたり、もう何回もこのサイト拝見させてもらいました。


■「つみきのいえ」
http://plaza.bunka.go.jp/festival/2008/animation/001039/
地球温暖化がテーマ、絵の巧さはもちろん物語があったかい。
予備知識何も無くて見ましたが、最初から最後までずっと見てしまった。
一緒に行った会社の人がこの作品目当てでメディア芸術祭に来たと言ってました。
ロボットの方の作品です。実際に書いたイラストの展示もしてありました。


■「Flow 5.0」


前通ると風車のように回る。

■「Oups!」「Gyorol」「先端技術ショーケース(の一部)」


Oups!は楽しかった。
動体検知してリアルタイムでグラフィックのコラージュ的な。
色んなネタ&アイデアがあって飽きないで遊べる。
Gyorolは行った時ネットの接続が切れてて残念。

やっぱインタラクティブな作品が好きでついつい遊んでしまいます。
テノリオンはここでも大人気、みんな触る為に並んでた。
メディア芸術祭は何回か行ってますが、毎回色んな発見や驚きがあって楽しめます。
機会があったらまた行きたい。

3つ美術館エントリーしましたが近々恵比寿の映像祭だったり
AfterEffectsNightだったりDTL.asだったりまだまだ目白押しで
AdobeMax行けなかった悔しさで全部行こうかと思ってます。


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